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Blue Room

【STORY】

目覚めたらそこは青で統一された見知らぬ部屋でした―。

 

全面青い壁に包まれ、部屋の中にある物といえば目の前に置かれた大きな『GIFT』と書かれた箱と、1枚の手紙。

そして自分の隣に倒れている親友の遼。

拓弥と遼は恐る恐る手紙を開く。

 

『選ばれし君達にGIFTを送る。

タイムリミットは1時間。

GIFTを開けると同時にタイマーが作動する仕組みになっている。

1時間経ってもこの部屋から出れなかった場合、

両者共、命を失うことになる

部屋の中に散りばめられたヒントを元に

正しいキーワードを導き出し、装置へ入力せよ。

入力は1度のみ行える。失敗は認められない。

 

ヒント:この部屋はそのキーワードをコンセプトに作られている。

    脱出するために最終的に必要になるものを入力した時、

    おのずと希望の道は開けるだろう。

    その勇姿は伝説と共に』

 

タイムリミットは1時間。

2人はこの謎を解いて時間内にこの部屋から無事に脱出することができるのか?

そして彼と自分とこの部屋の関係性は?

 

※全年齢対象作品

 

 

須藤拓弥  CV:いし

この物語の主人公。高校2年生。

とても几帳面な性格で、何事にも真剣に取り組む。

手を抜いたりすることが苦手。

また、熱中するとそれ以外のことが見えなくなってしまう。

成績は優秀。両親が音楽家ということもあり、音楽に関する知識は高い。

あまり人を頼ったりしないタイプだが、遼は数少ない親友であり、

心を開いている。

 

 

片桐遼  CV:久貴禅

 

拓弥と一緒に青い部屋に閉じ込められた青年。

拓弥の親友であり、良き理解者。高校2年生。

基本的にぼーっとしている。無気力で面倒臭がりや。

でも洞察力に優れているため、たまにするアドバイスが的確。意外と常識人。

優しい面もあり、何だかんだほっとくことができない性格。

 

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